キャンドルナイトライブ

CANDLE NIGHT LIVE 2019 – 本番前夜 –

チャリティで一番大事なのは、いくら寄付をしたかということではなく、
どれだけ多くの人と一緒に楽しみ、
思いをひとつにできたかということ。

若者に刺激を与える大人たれ。 
安藤 忠雄『壁を乗り越える』より

– 本番前夜 –

2019年11月22日(土)pm8:00ー

いよいよ明日に迫ったCANDLE NIGHT LIVE。
今年一年、西林寺では11月2、3日の【住職継職法要】準備のため、
今回は全くと言ってもいいほど、CNLの準備に打ち込めなかった。

イベントの情報告知も9月24日にわずか一度したきりで、
今年はさぞ苦戦するだろう、、と覚悟していたが・・・
チケットはネットでいつの間にか売り上げを伸ばし、
開催2週間前には220枚のチケットがすべてSOLD OUTした。

…これも継続してきた活動の賜物です。本当に有難く、嬉しい悲鳴でした。

そんな中で本番前夜。

今年で12年目のチームワーク。
メンバーはそれぞれお寺に到着するなり各セクションに分かれ、
会場準備を急ピッチで進めていくー

まずは竹キャンドルをグルッと柱に巻くようにレイアウトしビスで固定。
【CANDLE NIGHT LIVE】の代名詞であり、9年間変わらないアイコン的演出。

お花は【 BAROQUE 】サン。
今年はピンクや赤を入れてボリューム感あるお花を内陣に一対、とリクエスト。

毎回CNLを華やかに彩ってくれます。

pm9:00、スタッフ最終打ち合わせ

pm9:15ー
一旦各準備をやめてみんな本堂に集合。これから全体の最終打ち合わせ。

いよいよ今年の準備も最終章。

年齢も、職種も、国籍も越えて、
みんなで集まって、思いをひとつに活動ができることの幸せ、、
…本当に有り難いです。

今年のスタッフは54名。
毎回大所帯になるとスタッフ同士、名前と顔を一致させることも大変になる。

…そこで毎年制作するのが、
今年度スタッフの顔写真と名前を記載した『スタッフ一覧表』。

毎度この『スタッフ一覧表』を作るだけで丸二日間を要するが(苦笑)、
大所帯が一丸となるにはこれが重要で。

素敵な顔写真もあれば、クスッと笑えるスタッフも。(笑)
毎年、場が和やかになるひととき。

イベント趣旨とこれまでの反省点を共有。

今年初めて加わってくれたメンバーの自己紹介を終えると、
各ブースのリーダーを紹介。当日の指示系統を今一度確認する。

この活動の趣旨を改めて共有し、
その後、場面場面での取り決め事を今一度おさらい、

昨年までの反省点を共有した上で
「受付」、「会場」、「物販」、「BAR」と各チームに分かれて最終準備ですー

pm10:00 – 会場準備

全体会議を終えると、本堂は直ちに明日の演出準備に取りかかる。

演出担当は今年も【CRITIBA】プロダクト・デザイナー 坂下和長氏。

毎回不織布(ふしょくふ)を使って本堂を演出。
今回はメタリックな印象にと、なんと網戸に使われるアルミを採用(!)

折り曲げ方で異なる表情をみせる、、…アイデアが流石!

演者さんへの照明のあて方と立つ位置を、あーでもないこーでもないと調整中。

外ではトゥクトゥクもスタンバイ。

一方、会場の外では、今年のCNL’19 秘密兵器、トゥクトゥクがスタンバイ。

今回のイベントでは、新たに加わってくれた地元小学校時代の友人 岩橋くんが、
新規事業を展開する【CARMITY】さんの提供によって、
イベント中、子ども達にトゥクトゥク体験を初展開!

LEDの電飾がすごい!
そして昭和の匂いが残る吉塚の町にベストマッチング!笑

当日の周遊コースを入念にチェック中。

本堂ではー

am0:00ー
あらかた準備が落ち着いたところで、今年度アーティストが登場。

お寺で前泊するユザーンくんと蓮沼執太サンが食事から帰って来た。

執太サンはすでに酔っ払っていたのでそのままお休み。
みんなで談笑して、この日の準備を終えました。

舞台は整いました。

楽しむことを前提に、それをいいことにつなげる活動ー

明日はみんなで楽しみながら、たくさんの方をお迎えしたいと思います!

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