夕方【BAROQUE】サンからとっても素敵なお花が届いた。今年のテーマカラー「オレンジ」に合わせてお花もオレンジや暖色系で明るい雰囲気に。さすがのデザインです!
本番前日、最終打ち合わせ。
2024年11月2日(土)pm9:00、CNL本番前夜、スタッフ会議が始まった。
自己紹介を済ませた後に、当日のスケジュールを最終確認。
昨年の反省点も踏まえて、去年うまくいかなかった点をみんなでもう一度洗い出す。
そして各部署からの連絡事項を共有する。
一通り終えたところで、今日到着した今年のスタッフTシャツを発表。
今年は初のオレンジで!フライヤーデザインの暖色系に合わせてイベント全体のテーマカラーを統一。
Tシャツデザインは、昨年に引き続きサカシタ カズナガ氏。
Tシャツコンセプト『カンボジアの少年と空想世界地図』
サカシタカズナガ氏:今年のメインビジュアルだった、カンボジア現地の少年をモチーフにデザイン。
この少年をモチーフにしようと決めた時に、2023年のCNLカンボジアツアーに同行し、現地で大きな刺激を受けた我が子(ツアー当時13歳)と一緒にデザインの協業ができないかと考えました。
少年を形取った線画をベースに息子が再度それをトレース。親子で描いた線画を重ねて一方をズラし、視覚的にダブって見えるようにレイアウト。更にそれを90度回転させた時に、見たことのない空想上の世界地図のようななんとも言えないものに見えました。
これがデザインの正解か不正解かは小さな問題で、このデザインは全てを計算して作り上げたのではなく、その時にしか描けない線や偶然性に重きを置いてデザインしたことに価値があると思いました。
結論として、子どもたちの想像力は、優しく寄り添うことで無限に広がり、それは私たちが創造できない世界へ連れていってくれる。ということをこのデザインに込めたメッセージとしました。
デザインを最初に見た時、「世界地図」の様にも感じられ、このイベントがグローバルな視野のもとに開催されるイベントであることを印象付けた。
今回も素晴らしいコンセプチュアルなTシャツが完成した。
会議は50分で終了。
その後、会場係、物販係、受付係、BARブースとチームに分かれて最終準備です。
それぞれ最終準備が始まった。
会場係は本堂の竹の固定作業。
参加二年目の剣道部後輩 植木くん。柱に巻き付けるように竹を配置しビス留め作業。さすが二年目とあって要領が良い!
会場ディレクターの坂下氏。柔らかい眼差しで会場全体俯瞰し、演出を考える。
Tシャツブースでは、スタッフ用Tシャツの受け渡し作業が大忙し。
受付ブースは、チケット購入者リストの最終チェック。今年もチケット200枚が完売。
あとは気持ちよくお客様を迎える準備だけです。
どこよりも早く立ち上がり、準備を進めてきたBARブース。
食品衛生を管理するため全員で爪の最終チェック。
会場は今年も素敵に完成!オーガンジーもテーマカラーであるオレンジを一枚サラリ。
会場全体がこれまでとはまた一味違う温かみある雰囲気に仕上がった。さすが坂下氏!
できる準備はこれで全て整いました。
さぁ、明日はみんなで楽しんで、お客さまをお迎えしたいと思います!