2026年3月3日(火)am8:00、半年ぶり、プノンペン郊外にある【 愛センター 】へ。
今回は東京・東本願寺派のご法主、お裏方さまをはじめ、東本願寺派の皆さまをお連れして。
まずは子ども達にごあいさつ
愛センターの子ども達は、歌を歌って歓迎してくれた。
そして、ご法主よりお言葉をいただきました。
子ども達と交流タイム
自己紹介を終えた後は、校庭に出て愛センターの子ども達と交流タイム。
ゲーム担当は、今回初参加してくれた福岡・覚圓寺 副住職の霍野廣由さんと長崎・教宗寺 副住職の小岱廣大さん。
ゲームはご法主、お裏方さまとジャンケンをしてもらい、ジャンケンに負けたら各班準備された新聞紙に乗っていくというゲーム。
ジャーンケーンポン!!!
勝った人は後ろの列へ。負けた人は新聞紙にのっていくのだが、、
バランスを崩して新聞紙の外に足がでてしまったり、落ちたり倒れたしたら脱落です。
狭い新聞紙の上に入りきれなくなると、今度は上に登っていく(笑)
最終的にはつま先立ちや片足立ちをすることになるため、バランス感覚やチームワークが必要に。
シンプルなゲームだけれど、これが大盛り上がり!
子ども達の素敵な笑顔がたくさん弾けていました。
ゲーム後、お絵描きタイム
楽しいゲームで緊張が解けたところでお絵描きタイム。
今回は東本願寺さまのリクエストでテーマは『ほとけさま』。
子たち達は思い思いに仏さまやお釈迦さまの絵を描きます。
中には教科書に載っているお釈迦さまを描く子も(!)
ついさっきまで笑顔で遊んでいた子ども達は打って変わり、みな真剣な表情で絵と向き合います。
「仏教」が生活の中に根付いているカンボジアの子ども達ならではの作品がたくさん。
本当に素晴らしい時間でした。
今回カンボジアの子ども達が描いた絵は、後に厳修される東本願寺さまのご法要で展示される予定です。
短い時間ながらとても充実した交流となりました。
ご一緒に遊んでいただいた東本願寺派ご法主、お裏方様、皆々様、本当にありがとうございました。
最後に、昨年の【 CANDLE NIGHT LIVE’25 】収益424,000円の中から124,000円を、“愛センター教育支援費”として寄付させていただいた事をご報告します。
昨年CNLに関わって下さった皆さま、ありがとうございました!


































