キャンドルナイトライブ

『 キャンドルナイトLIVE 2011 』① ー 当 日 ー

キャンドルナイトLIVE

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2011年10月9日(日)、 ついに当日を迎えた【キャンドルナイトLIVE 2011】。

この日を迎えるにあたって、半年前から準備を進めてきた。

 

今年は8月の【こどもキャンドルナイト】で、 カンボジアの子供達と日本の子供達が作った看板がお出迎え。

『CANDLE NIGHT LIVE』看板は、場所がわかるよう参道の前に。

PM12:30ー  スタッフが続々と集合。

それぞれの部署にわかれて会場準備。

毎年お世話になっているPA担当マッチさん。 今年も長崎より大きな音楽機材を持ってやってきてくれた。

今年のキャンドルナイトTシャツ。 アンコールワットの朝焼けをイメージした渾身の一作。

某アウトドアブランドのタグからインスピレーション。

カンボジアを通して、西洋~インド~秋田民謡と繋がる音の旅。 今年のテーマは “ MUSIC JOURNEY ”。

東北支援募金箱に500円以上寄付して頂いたら差し上げる、 今年のテーマ”MUSIC JOURNEY”うちわ。裏面には『絆』ロゴも。

ビューティフルハミングバードのお二人も会場入り。 さっそく立ち位置の調整とリハ-サル。

飲み物ブースの看板を掲げる。和やかでとても良い雰囲気。

毎年熊本からもお手伝いに。いつも本当にありがとう!

スタッフも準備万端。 みんなで同じTシャツを身にまとう。

子供も一緒にお手伝い。ののちゃんありがとう。

会館では受付メンバーで、 協賛協力団体のリーフレット等を袋詰め。

PM14:00ー カンボジアとネットをつなげて、最終打ち合わせ。

開宴の挨拶時には、中継で支援先のカンボジアNGO校からも挨拶をしてもらう。

パソコンエキスパートのおふたり。本当に心強いです。

BARブースの看板づくり!

受付ブース ー

今回は子供達も「チケットもぎり係」として頑張ってくれます!

昨年『SMILE』の文字をキャンドルで表したが、 今回は『心』。何度も微調整を重ねる。

彼は清掃係。

境内の清掃もひととおり終了?

ゴミ山支援のアジアンモンキ-ブースは学生チームで。

PM16:00ー 京都からもスタッフが到着!

キャンドルナイト創設メンバーのひとりK谷くん。

現地プノンペン・オリンピックスタジアムを貸しきって子供達とサッカー交流したのが懐かしい。

今回は募金ブースで盛り上げてもらいます。

PM16:15ー

M田隊長を中心としてガッチリとし団結力をみせるBARブース。 何やら決起集会?

同日夜、急遽、志賀島の神事で笛を吹くことになり、 開宴と同時に地元に戻らないと行けなくなったM田隊長。

自分の分まで、みんなに思いを託す。

すごい結束力なんです。

『あとの事はみんなに託した!』といいながらも、

『…本番に自分がいないのは悔しいかから写真を飾って欲しい』 というので急遽つくった彼の等身大顔写真。

『トイレの張り紙横に飾っておいた方がお客さんも分かりやすい!』とスタッフからは好評判。

あのT●KIOの●瀬も絶賛した志賀島名物サザエ飯。 毎年大人気で、開宴前には早々と完売。

結果、今年の一番人気だったのは東北支援のリンゴジュース。 LIVE中には「一瓶丸ごと買いたい!」という方も。

メキシコ系アメリカ人ルピタがつくるキャロットケーキ。

個人的に自分の大好物。本当に美味しい!シナモンが絶妙。

ALAYAVIJANAさんも会場入りし、リハ。

ALAYAVIJANAご一行がリハ中、スタッフは全員会館へ移動!

みんなで少し早い夕食タイム。

いよいよ今から本番かぁ、、、

毎年この時間でみんなの士気と団結力がアップ。 あとは腹をくくって開宴を待つのみだ。

PM17:30ー  会場OPEN。

子供達も準備万端。

お客さん方が入ってきます。

さぁ、いよいよ開宴です!

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