『 楽しむことを前提に、それをいいことにつなげるー 』

2018年10月7日(日)pm4:30ー


オープン前から沢山の方が続々とー


チケットもぎり係は、カンボジア人のキムちゃんとキッズスタッフ。

カンボジアのチャリティーイベントだけに、カンボジア人によるお出迎え。

開場時間であるPM5:00を過ぎると、あっという間に行列が(汗)

今年はスムーズな受付を行っていただけるよう、
すでにチケット代金をお支払いいただいている方はQRコードにてチェック・イン。


今年も先着150名様に、
【お菓子の工房 OPERA】サンのご厚意で、人気の焼きドーナツが配られた。


受付脇には、 【こどもキャンドルナイト’16】で制作した『大切なものの木』。
熊本の被災地・避難所で使用されていた段ボール製のパーテーションに描いた作品。
日本とカンボジアの子ども達による、子どもたちにとって「大切なもの実」がなっている。





境内の竹に火を灯していく。

こちらは【こどもキャンドルナイト’17】で制作した『おすそ分けのひかり』。
日本の子ども達、カンボジアの子ども達が、夢や希望、幸せを「ローソクの灯り」で表現してくれた。

会場ではー
PM5:15ー

OPEN時刻と同時に沢山の人。


昨年5月、惜しまれつつ閉店した吉塚のカフェ【Kichi–Kichi】の
看板メニューであった薬膳カレー(甘口編)も再び一夜限りの復活。
食材は朝倉のものを使い、辛さと甘さが交錯する「あさくら仕様」で。


もはやCNLのテッパン!志賀島の有名店ショップヒロのさざえ飯。

石焼き芋のあま〜い匂いが会館中に立ち込める。

吉塚の旧銭湯に移転OPENし、只今全国で話題の
カンボジア家庭料理【シェムリアップ】。CNLでは2年ぶりの出店。


食後のフードも充実。福岡で大人気の【Pao Creap Milk】100円クレープをはじめ、
【poco a poco】のCNLクッキーも。毎年一枚一枚、心を込めて描き、焼かれたもの。
【旬楽酒家 暮れ六つ】さん、【サッポロビール】さん提供の生ビールも飛ぶように売れていくー

ヘアアップブースではー
フード会場の隅では、スタイリストSHIHOさんによるヘアアップブース。

毎年楽しみに来てくれるお洒落キッズのヘアメイクを。
髪飾りを購入後、ヘアアップしてくれる。

ご希望の子ども達にはキッズ・マニキュアも。
毎年おしゃれ女子のキッズに大人気。
本堂、会場もOPENー
開宴30分前ー

本堂はあっという間に満堂ー

30分前でこの状況、、、
お客様方が本堂に入りきれるのか、逆に不安になってくる、、


本堂正面のプロジェクターでは、
これまでのCNLのカンボジアでの活動の写真を無造作に映し出す。
このイベントは、単にお寺でのライブイベントではなく、
『カンボジア・チャリティー』ということを視覚に訴える。

MCはチームCNLであり、FM福岡ラジオパーソナリティ、上野奈生サン。

だんだんと夕日が沈みだした pm6:00ー
緊張感が最高に達したところでー

【CANDLE NIGHT LIVE 2018】、開宴ですー
Photo by TETSUYA NAKASHIMA


